採用への近道!?転職ノウハウ

内定を手に入れる

面接の服装や持ち物はどうしたらよいか

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面接の服装で迷った時は?

転職活動の面接に、どういう服装で行ったらいいか迷うという声は意外に多いようです。業界や職種によっても少しずつ違うので一概には言えませんが、ありきたりな言葉を用いると「無難な格好」ということになります。無難な格好とは、男性ならばスーツに黒か茶色の革靴、女性であればスーツかジャケットに黒のローヒールをイメージしてください。

「カジュアルな格好でOK」とあったとき、とくに男性の場合、非常に悩みますよね。「ジャケットにノーネクタイでも構わないのだろうか。どこまでがカジュアルと定義されているのだろうか。」といった具合です。その場合は業種や職種を考えて雑誌やインターネットで検索してみるのもいいかもしれません。一番いいのはその業種や職種で働いている人に聞いてみるようにしましょう。

髪型ですが、清潔感がいちばん大事です。女性の場合、長髪の方は束ねておきましょう。髪の毛の色も、極端な染色は避けたほうがいいと思います。アクセサリーも華美なものは控えましょう。バッグもビジネスで使える実務的なものを。高価なブランド品など派手な印象を与えるものは避けたほうがよさそうです。

当日の持ち物は?

持ち物ですが、履歴書と職務経歴書のコピーは必ず持っていきましょう。面接で聞かれる質問の確認ができます。

企業とやり取りしたメールや面接場所への地図はスマホで確認できると思いますが、念のために地図や連絡先のメモは紙に記入したものを持っていったほうがいいと思います。

筆記用具は必須です。書類を記入することになったとき企業の方から借りるのはあまりよろしくありません。次回の面接日程に向けて、スケジュールの確認できる手帳も忘れずに持っていきましょう。

ハンカチやティッシュ、女性の方であればストッキングの予備もあったほうがよさそうです。

マナーを守ればリスケなど対応範囲は広い

一度決められた面接のスケジュールは変更しないことが原則ですが、身内の不幸や現職の突発的な業務など、きちんとした理由がある場合は、応募先の企業も応じてくれるはずです。その場合、事前に丁寧に連絡をしておきましょう。

急に事情が変わって、面接を辞退することも可能性はゼロではありません。その場合は理由を素直にそして失礼のないかたちで正直に伝えましょう。入社の意思がないのに約束だからと面接を受けることは相手の時間を無駄に奪うことになるため誠実な態度とは言えません。もし万が一、第一志望の会社と面接スケジュールが重なってしまった場合も、正直に伝えて日時の変更をお願いしましょう。

備えあれば憂いなし。企業の面接はとかく緊張するものですが、前もってしっかり準備し、当日の服装や持ち物を確認しておけば、リラックスして面接に臨むことができます。内定を勝ち取るために、事前準備は怠らないようにしてください。

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