採用への近道!?転職ノウハウ

内定を手に入れる

面接で困ること

掲載日:

面接でありがちなトラブルとは

遅刻

寝坊、アクセス方法や時間を間違える、交通機関の乱れなどが原因で、面接に遅刻してしまうことがあります。遅刻しないためには、ぐっすりと睡眠をとる、事前にアクセス方法を確認する、時間に余裕をもって家を出るなどの対策を取りましょう。もし、遅刻してしまった場合は、速やかに応募企業に連絡してください。その際は「誠意をもってあやまる」「遅刻理由を説明する」「到着予定の時間を伝える」の3つを必ず守ってください。そして、面接を受けることができるかを確認します。


忘れ物

面接当日は、履歴書や健康診断書などを企業から持参するように指示されることがあります。もし忘れてしまった場合は、遅刻と同様、気付いた時点ですぐに連絡してください。企業によっては後日提出でよい場合があります。


急なトイレ

面接中にトイレに行きたくなった場合はどうでしょうか。トイレに行くこと自体は問題ありません。ただし、面接官に伝えるタイミングは注意してください。面接官の話をさえぎったり、大切な話をしている最中で退席するのはなるべく控えます。トイレに行くときは話が一段落ついたところで「お話中、大変申し訳ないのですが、お手洗いをお借りしてもよろしいでしょうか」などと伝えます。


焦り、緊張でうまく話せないときの対処法

面接はその後の人生を大きく左右するかもしれない大切な試験です。緊張してしまうのは当たり前のことで、誰もが少なからず緊張しています。しかし、受け答えが多少しどろもどろになったり、ことばにつまったりしても、あなたの熱意と誠実さが伝われば企業はそこを評価します。緊張してもあまり深く考えすぎない、ということがまずは大切です。

とはいっても緊張するなというほうが難しいですね。そこで、なるべく緊張しない方法を紹介します。まずは「ゆっくりと話す」ことを意識してください。緊張すると早口になってしまい、思考が追いつかなくなり、何の話をしているのか分からなくなってしまいます。ゆっくりと話すことを心がけることで、気持ちも落ち着くはずです。

過度に緊張したり、鋭い質問を受けたりすると、頭がまっしろになってしまうかもしれません。その場合、沈黙が続くと焦りが加速してしまいます。そのときは、思い切って面接官に「考えを整理するためのお時間をいただけますか」「少しお時間をください」などとお願いしてみてください。その時間で焦った心を落ち着かせ、どんなやり取りをしていたか思い出し、頭を整理しましょう。そうすれば、再び話をすることができるでしょう。

最後までベストを尽くそう!

どれだけ入念に準備をしても、面接時は思わぬトラブルが起きるものです。そのトラブルにうまく対処できないと、採用担当者の評価は下がってしまうでしょう。しかし、逆に考えるなら面接のトラブルにうまく対応できれば、評価されるということにもなります。仮に面接のトラブルに見舞われたとしてもあきらめず、最後までベストをつくすことが大切です。

この記事はお役に立ちましたか?

ご協力ありがとうございました!

この記事をシェアしてみませんか?

お役立ちコンテンツ

ページトップ