採用への近道!?転職ノウハウ

内定を手に入れる

面接の流れ、面接でよく聞かれる質問

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一般的な面接の流れ

1. 受付

まずは受付です。事前に服装や髪の乱れがないかチェックしておき、応募先の会社に着いたら、「お忙しいところ失礼します。本日、○○時からの採用面接でお伺いしました△△と申します。人事部(採用担当)の□□様はいらっしゃいますか?」など受付の人に挨拶して、担当者に取り次いでもらいましょう。


2. 入室~挨拶~着席

受付を済ますと、採用担当者などが面接場所に案内してくれます。面接時間が来たら入室時はノックをして、「どうぞ」や「はい」という声がかかってから開けるのがマナーです。静かにドアを閉めて「失礼します」と挨拶し、一礼します。着席する時も必ず採用担当者に勧められてから席に着くようにしてください。後から面接担当が入室してくるケースもありますが、必ず席を立ち挨拶を済ませ、勧められてから着席しましょう。


3. 面接中

まずは自己紹介をします。面接では面接官から今の仕事内容や転職理由などを質問されるのが一般的です。どう答えていけばよいのかといった、具体的な内容については、次のテーマで詳しく説明します。


4. 退室

面接が終わったら、まず椅子の脇に立ち上がり、「本日はありがとうございました」という感謝の言葉と共に一礼します。退出する時は、ドアの前で再度一礼し、「失礼します」と言い添えましょう。ドアの開閉は静かに行い、面接の最後をきれいに締めくくるようにしてください。


序盤・中盤・終盤で聞かれる質問とは

面接では面接官から様々な質問がされます。具体的にはどのような事を聞かれるのでしょうか。面接を序盤、中盤、終盤に分けて、よく聞かれる質問例を紹介します。


1. 序盤でよく聞かれる質問

面接の最初は自己紹介や職務経歴を聞かれることがほとんどです。ポイントは、自分がどんな仕事をしてきたのか、その業務でどのくらい実績を残したのか、具体的な数字やエピソードを交えながら答えること。そうすれば説得力が増します。また、第一印象は大切なので、元気な声で答えましょう。

    (主な質問例)
  • 自己紹介をしてください。
  • あなたの仕事内容を教えてください。
  • 退職理由を教えてください。
  • 当社を志望した理由は何ですか?

2. 中盤でよく聞かれる質問

面接が中盤になると、人柄や仕事の成果について、踏み込んだ内容を聞かれることが多く、将来のキャリアプランなどについて質問されることも少なくありません。時にはあなたの対応を見るために意地悪な質問が投げかけられることもあります。採用側はここで「あなたが入社することで会社の利益にどれだけ貢献してくれるのか」を知りたいと考えています。精神論や抽象的な答えではなく、実績や経験から説得力のある答えを用意するなど、しっかり準備をしておき、どんな質問が来ても慌てないようにしましょう。

    (主な質問例)
  • あなたの長所(短所)を教えてください。
  • 今、勤めている(勤めていた)会社では、どんな評価を受けていましたか?
  • あなたを採用するメリットを教えてください。
  • あなたを採用した場合、どのような貢献を行ってくれますか?

3. 面接の終盤でよく聞かれる質問

面接の最後では、今後のキャリアや入社の意欲などが尋ねられることが多いようです。希望する年収、転職活動の状況についても質問されたりします。働きながら転職活動をしている人であれば現在の年収を聞かれることもあります。自分の希望を伝えつつ、しっかりと熱意をアピールしましょう。

    (主な質問例)
  • 今後、どのようなキャリアプランを考えていますか?
  • 現在の希望する年収はどれくらいですか?
  • 当社以外に応募している企業はありますか?

応募者からの質問

面接では面接官の質問に答えるだけでなく、応募側から質問する時間も用意されています。一般的には、面接官の質問が、ひと通り終わってから、「何か質問したいことはありますか」などと聞かれます。ここでは、よく分からなかったことや気になったこと、不安に思ったことなどを質問してください。特に、条件面や仕事内容についてはあらかじめ譲歩できることと、できないことを整理しておき、納得できるまで聞きましょう。

また、事業や業務内容についてポジティブな質問をすると、熱意や即戦力として活躍できるのではないかといった印象を与えることができる場合があります。面接が良い雰囲気で進むようであれば加えてみても良いでしょう。

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