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内定を手に入れる

自己PRで書くべき3つのこと

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どうして自己PRは大切なのか

書けども書けども通過しない書類選考…。書類が通過しないのには次の3つの理由が考えられます。

  1. 職務経歴書・履歴書の書き方が間違っている
  2. アピールが不足している
  3. 企業の求めるニーズと合っていない

履歴書には自己PRを書く欄がありますが、自己PRは「入社してからやりたいこと」「応募者がどんな強みを持っているか」を書くことになるため、企業が②と③を判断するための重要な項目となります。書類選考をパスするためには、採用担当者があなたの自己PRを読んで、少なくとも「会ってみたい(面接したい)」と興味を抱かせるような自己PRを作成しなければなりません。


自己PRに書くべきこと

自己PRは基本的に何を書いても構いませんが、主に書くべきことは次の3点となります。

  • 今までに何をやってきたか(キャリア・実績)
  • 何ができるのか(スキル・資格)
  • 入社への熱意・やる気

今までに何をやってきたか(キャリア・実績)

どんな業界でどんな業務・役割を担当し、どんな成果を出したのか、これまでのキャリアを通して得た経験をアピールします。成果を導くために工夫したことを簡潔に書かければ強力なアピールとなるはずです。例えば課題に対してどのように取り組み解決したのか、業務のPDCAをどのように行ったのかを説明すると採用後のイメージが高まります。

経験の浅い20代の場合は、アピールできるような成果を残せていないかもしれません。その場合は、夢中になって取り組んだ仕事や仕事のプロセスについて説明することで、自分の関心やキャラクターが伝わりやすくなるでしょう。

何ができるか(スキル・資格)

免許や資格、仕事のために受講した講習などスキルや資格を書くことでもアピールできます。特に資格は自分の強みを端的に証明できます。

自己PRを作成するときは、資格やスキルを身につけた理由や背景に加えて、その能力を応募先の企業でどのように役立てることができるのか、という観点で構成してください。

入社への熱意・やる気

書類選考において、採用担当者が合否を決める最終的な判断の基準となるのは、「応募者に好意を持ったかどうか」だといいます。応募者のスキルや経験も重視していますが、自己PRから入社への熱意ややる気が感じられないなら、一緒に働きたいとは思わないでしょう。

もちろん単に「やる気があります」と言葉で書いてもその気持ちは伝わりません。求人広告の募集資格や仕事内容、企業理念などから企業の求める人物像を推測する必要があります。その上で「○○の仕事をしたい」「○○の技術を吸収したい」などと具体的な表現にしてください。そして、「なぜこの会社でなければならないのか?」という質問を仮定して、それにきちんと答えられていれば熱意の伝わる自己PRといえるでしょう。


いかがでしたか。以上3つのポイントを盛り込んだ文章にすると、想いが伝わる自己PRになるのではないでしょうか。厳しい書類選考を突破する確率も高まるはずです。

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