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採用担当者の目にとまるWeb応募を書くには?

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Web応募の倍率は数百倍

現在は求人サイトや企業のホームページからの応募、転職エージェントの利用登録などでWeb応募(エントリー)が一般的になりました。Web応募は履歴書や職務経歴書を手書きで記入する必要がなくなり非常に便利ですが、だからこそ気軽に応募しても、なかなか通過しない例が増えているようです。

そもそも転職サイトのWeb応募の倍率はとても高く、人気企業にもなれば、数百倍の倍率になることもあると言われています。Web応募を甘く見てしまうと転職活動が行き詰まってしまうかもしれません。

Web応募は転職活動の「予選」のようなもので、書類選考からが本番だと考える人がいますが、大多数の応募者はこの段階で落とされてしまいます。ここで落とされないように、Web応募用の対策を用意しておくことが転職に成功する最初の分かれ道となります。

Web応募のフォームはさまざま

Web応募のエントリーフォームは企業によって様々です。入力項目が非常に多く、転職サイトによっては独自の項目をオプションで追加できるようになっているところもあります。志望動機や職務内容も1000~2000字と非常に大きなボリュームをさいています。Web応募の段階で、これだけの記述を求められているということは、よく考えて書かないと採用担当者の目にはとまりません。必要事項は漏らさず記入し、フリースペースは最大限に活用してください。

Web応募作成のチェックリスト

Web応募フォームを記入するときは、次の7点に気をつけましょう。これはどの企業にエントリーするときにも共通する事項なので、絶対に覚えておきましょう。

  • 誤字脱字は厳禁
  • メールアドレスは個人のものを利用する
  • 仕事内容に関連する資格を記入する
  • 職務経歴は新しいものから順に書く
  • 職務内容は分かりやすい説明を心がける
  • 希望年収は「基本給」「ボーナス」「各種手当」を含めた金額
  • 読みやすいレイアウトにする

自己PRと志望動機でオリジナリティを出す

採用担当者は限られた人数で、何百通もの応募書類に目を通さなければなりません。そのため、ひとつひとつを吟味する時間はありません。資格や学歴、職歴以上に、Web応募で明確な差が出るのは自己PRと志望動機なのです。

しかし、多くの応募者はここに力を入れていない人が少なくありません。具体的には、転職情報誌や転職サイトに載っているような定型文の文章をコピーして使っている人が多いようです。これでは採用担当者の印象には残りません。逆に言うと、「自己PR」と「志望動機」で、オリジナリティを出せれば、ライバルに差をつけることができるといえます。

Web応募と応募書類は内容が重複してもいいの?

転職者の中にはWeb応募と応募書類の重複を気にする人がいますが、基本的に書類はWeb応募に沿ったものを提出して問題ありません。書類の内容がWeb応募を深めたものにできれば、さらにベターです。ただし、Web応募の段階で、自分の強みを出し惜しみするのはおすすめできません。盛り込むべき要素はすべて盛り込んで作成するようにしましょう。

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