採用への近道!?転職ノウハウ

求人・企業を探す

求人応募の具体的な流れとポイント

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1. 求人を見つける

まずは求人を探しましょう。就職・転職したい企業が明確ならば別ですが、最初から一社に絞り込む必要はありません。企業のホームページや求人サイト、情報誌など、様々なツールを駆使して多角的に探してみましょう。特定の媒体にのみ求人を掲載している企業もあるので、可能性やチャンスを増やすためにも、広い視点で探すことが重要です。

気になる企業が複数見つかったら求人の条件等を比較し、優先順位をつけると良いでしょう。自分が本当に就職・転職したい企業を改めて知ることができるだけでなく、スケジュールの調整も容易になります。

どの求人に応募すべきか分からないときは、キャリアの棚卸しをしましょう。これまで携わってきた職業や仕事を振り返ることで、自分の「強み」や「やりたいこと」、「転職に何を求めているのか」等がはっきりします。

2. 電話連絡を入れる

近年はホームページの専用フォームや、メールのみでやりとりする企業も多く、電話連絡を受け付けていないところもあります。電話連絡の有無で採用に直接関係することはありませんが、丁寧に受け答えすることで採用担当者に良い印象を与えることができます。求人情報に「電話連絡不要」と書かれていなければ、積極的にかけてみましょう。

ただし、電話連絡する際はマナーに気をつけてください。
まず注意したいのが電話をかける時間帯です。電話受付時間内であっても、忙しくなるピーク時間帯や、ランチタイム(11~14時)にはなるべく電話を控えるようにしましょう。また電話口で面接日等のスケジュール等を調整することがあります。あらかじめ日時を確認しておけばスムーズに決められるため、企業からの印象も良くなるでしょう。

3. 応募書類をまとめる

電話連絡の印象が良くても、応募書類によってイメージが悪くなってしまう可能性があります。人柄や志望動機はもちろん、キャリアやスキルを効果的に伝えるためにも、魅力的な応募書類を作成しましょう。

応募書類を作成するコツは簡潔に書くことです。要点をまとめて、相手に伝わりやすいようにアピールするのが重要です。面接の下準備も兼ねて、今までのキャリアを振り返ってみましょう。

4. 応募~面接まで

応募書類をまとめたら企業に送信・郵送しますが、このとき控えを用意しておきましょう。面接では基本的に履歴書を元に行われるため、書いた内容を忘れてしまったり、齟齬が発生した場合は印象が悪くなってしまいます。

専用フォームまたはメール応募をした場合は、企業から返信がくる場合があります。自動返信の場合は、基本的に返事を書く必要はありません。なかなか返事が来ない場合でも、何度もメールを送ることで逆にイメージが悪くなってしまうことがあるので、書類選考の結果が来るまで待ちましょう。

書類選考に通過したら面接が行われます。高いスキルを持っていても、面接時でアピールできなければ勿体無いので、イメージトレーニングをして備えます。面接対策を行い、どのような質問が来ても答えられるように準備しておきましょう。

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