採用への近道!?転職ノウハウ

転職活動の前に

20代の転職者なら経験済み!?初めての転職あるある

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辞めたいけど辞められない

上司や同僚、取引先との人間関係など、人は様々なしがらみの中で仕事をしています。仕事をしている中で不満を感じたり、イライラがつのったりすることは誰にでもあることですが、「辞めたい」と思ってもそう簡単に辞められるものではありませんよね。特に初めての退職・転職となると、踏み出せない人も多いのではないでしょうか。しかし、そのままズルズルと仕事を続けてしまえば、辞めたくても辞められず、仕事への満足度が下がり続けるという負のスパイラルに…。

その状態から抜けだして、新しい一歩を踏み出すにはどうしたらよいのでしょう。悪循環の中にいると、意識が内へ内へと向きがちですが、これが転職を踏み出せないことの一つの要因となります。ポイントは意識を外に向けること。一人で悩んでいる人は、自分の悩みについて誰かに相談してみましょう。ここで注意したいのが会社の上司や先輩、家族などとは異なる人、複数人にアドバイスをもらうことです。自分には考えもしなかったことに「ハッ」と気づかされるのではないでしょうか。

弱い紐帯のつながり

ビジネスの世界には「弱い紐帯のつながり」という言葉がよく使われます。これは簡単に言うと「人間関係のつながりが弱い人が、むしろ強い影響を与えることがある」といった意味で、具体的には毎日会う会社の同僚や家族が言うことよりも、たまたまパーティーで会った人や久しぶりに会った知り合いに言われたことの方が有益なことがある、という概念です。

なぜ、つながりの弱い人の方が有益な意見をもらえるのかというと、話を聞く側がフラットだからです。関係のつながりが弱い人は、会社の同僚や家族とは違って利害を共有していません。それは無責任ともいえますが、率直な意見をもらえるチャンスでもあります。自分の現状についてフラットな意見をもらうことで、思わぬ発見があったり、自分の立ち位置が分かると思います。考え方の角度が変われば、いずれは外側に出ることができるでしょう。

履歴書に書くことがない

転職活動をしていて、多くの人が悩むのが履歴書のこと。20代の転職となると、キャリアも実績もそこまでない人が多いでしょうから、履歴書に書けることがない(あっても少ない)という人が多いでしょう。特に未経験業種に挑戦したいと思ったときは、前職の経験があっても評価されないのではないかと考えてしまうかもしれません。もちろん書くことがないからといって空欄のまま提出するのはNGです。悩んでいる人は、まず基本的な履歴書のフォーマットに従い、書くべきことを埋めてみましょう。職歴の欄はアルバイトでも書いてよいことになっています。

自己PRは特に悩んでしまう項目だと思います。まずは、今まで仕事で経験してきたことを書き出してみてください。多くのことを経験し、必ず成長しているはずです。また、仕事のエピソードを盛り込むことで、具体性が増しますし、あなたの人柄も伝わりやすくなります。失敗を乗り越えた経験があるなら、その経験もアピールにつながります。

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