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あなたのスキル、アピールしてますか? 10月の求人閲覧状況

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第28回 ピタジョブでみる転職市場動向

第28回 ピタジョブでみる転職市場動向

こんにちは。ピタジョブ事務局の佐藤です。

秋の長雨に台風到来と、すっきりしない天候の日が続きますね。梅雨よりも雨になる日が多いのでは、と感じてしまいます。ぐずついた天気に負けず転職活動に励む皆さんのためにも、今月も張り切ってレポートをお届けしたいと思います。

この10月から、求職者の方にピタジョブの求人をもっと見ていただけるよう、新たにさまざまな取り組みを開始しました。その結果、閲覧数や応募数に変化がありましたが、ランキング自体はこれまでのピタジョブの傾向と大きくは変わらないようです。

ピタジョブにお越しになる方はやはり、掲載求人の業種や職種といった側面に大きな特徴があることを、改めて確認できました。


業界のアクセス状況 Top 20

さて、ピタジョブにはどのような求職者の方が来ているのか。今月も閲覧ランキングからご紹介しましょう。

1位ソフトウェア 2位人材派遣・職業紹介 3位小売(その他)


9月1位の放送業界は前回ご紹介したとおり、短期間で掲載が終了となったため、10月は一気にランク外となりました。それに代わってソフトウェアや人材系、小売・旅行などの業種が上位に並んでいます。

ピタジョブ以外の団体・組織が発表している内容と大きな差異が認められないランキングになっており、隔たりのない状態であったと言えるかと思います。

新たに登場した求人は、サービス業関連が多かったことも、要因です。


職種のアクセス状況 Top 20

続いて職種の閲覧ランキングです。

1位営業全般 2位法人営業 3位内勤営業・カウンターセールス

こちらも放送関連の職種がランク外に消え、営業職が上位へカムバックしました。業種ランキングと同様、この状態が平常時のピタジョブと言えそうです。

また、販売職や事務、管理職もじわじわと上がってきています。10位以下に入ることが多いためあまりご紹介する機会がなかったのですが、建築や不動産関連の職種は、ずっと同じような位置でランクインしています。際だって上位にランクインすることはないのですが、安定して20位以内をキープしていることから、一定の方がつねにピタジョブへ来訪されていることがうかがえます。

建築関連では施工管理職の募集が多いこともあり、魅力ある転職先を探している方が多いのかもしれませんね。

どんな「スキル」を記載していますか?

最後は、恒例のおまけレポートです。

実際に転職活動を行うと、学歴や経歴のほか、資格やスキルが重視される場合が多いというのが実情ではないでしょうか。特に求人の必須事項として、スキル名が明記されている場合があり、それを持っていないと選考の対象外となるケースもあります。

そんな「スキル」ですが、実際にはどのようなことを記載する方が多いのでしょう?

今回は、ピタジョブに登録いただいている方が「スキル欄」に入力している内容についてデータをまとめましたので、ご紹介してみたいと思います。

ちなみにピタジョブでスキルを入力するときには、フリーワードで入力するだけでなく「サジェスト機能」を使って入力することもできます。

どんな「スキル」を記載していますか?

やはり、パソコン関連のスキルが目立ちます。コミュニケーションスキルや接客スキルを記入されたのは営業や販売系の職種の方でしょうか。

「スキル」記入が、採否を分けるカギにも

実はこのスキル欄には約1万種類の登録があり、皆さんそれぞれ工夫して記載されているようです。

例えば、ランキング上位の「Excel」ですが、「ExcelでのVLOOKUP、ピボットテーブル、マクロなど対応可」など、そのスキルのレベルをより踏み込んだ形で表現されている方もいらっしゃいます。これは参考になりますね。

少し変わったスキルでは、ヘリコプター操縦士の資格「JCAB事業用ライセンス」や、「高分子物性評価」「鮮魚捌き」「第○○回世界絵画大賞 入選」など、ユニークな内容を記載される方も。

似たような経歴の方が選考に残ったとき、他と差をつけるポイントとして、お持ちの「スキル」はとても有効です。ユニークなスキルのお持ちの方はアピールを忘れないようにしてください。さらに、ありふれたPC関連のスキルでも、記載内容に工夫を加えると、良い結果につながる可能性があるかもしれませんね。

いよいよ年末も目前となり、お仕事にプライベートに忙しい時期かと思います。

この季節は同時に、1年で最も転職される方が増える時期でもありますので、これから転職をお考えの方は、少しづつでも準備を始められてはいかがでしょうか。

それではまた来月お目にかかります。ごきげんよう!



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