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あなたは大丈夫?タイプ別判定で知る「社畜度テスト」

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あなたは大丈夫?タイプ別判定で知る「社畜度テスト」

自分を大事に!社畜度チェックで働き方を振り返る

今から20年以上前、「会社内の昇進や噂話にしか興味がなく、会社から離れられない家畜のようなサラリーマン」を「社畜」と表現した作家の安土敏氏。以後、さまざまなメディアで取り上げられることが多い「社畜」ですが、その意味は時代と共に変化し、近年では「自分や家族を犠牲にして会社のために、過酷な労働条件のなかで働くサラリーマン」を指すようになっているようです。

プライベートを犠牲にして会社へ尽くす忠誠心のあらわれともされる半面、ときには、「いいように使われる会社員」の代名詞にも。そこで今回は、簡単にみなさんの社畜度をタイプ別に判定!テスト結果から、自分の働き方を見直してみませんか?

さっそくチェック!社畜度テストでタイプ別判定

まず、25個のチェックを用意しました。あてはまるもの、思い当たるものにチェックを入れてみてください。

いかがでしたか? 上記の項目は、5問ごとに異なる「社畜タイプ」に当てはまるかどうかを診断するテストです。どこかに3つ以上チェックが入ってしまった人は、要注意。

Q1~Q5にチェックの多かった人は、仕事にやりがいや報酬を求める「シッカリ意志がある社畜」タイプ。

Q6~Q10にチェックが多かった人は「ベッタリ会社に依存する社畜」タイプ。バブル直後のかつての「社畜」といえます。

Q11~Q15にチェックが多かった人は、トップダウンがはっきりしていて会社のルールに縛られてしまう「ガッツリ檻の中にいる社畜タイプ」。

Q16~Q20にチェックが多かった人は「ウッカリ流される社畜タイプ」で、なんとなく社内の空気のままに、ことなかれでやってきた人たち。

最後に、Q21~Q25にチェックが多かった人は、向上心や会社への疑問すら持てない「ボンヤリ働いている社畜タイプ」と言えます。

複数のタイプに当てはまってしまう人は、かなりストレスがたまっていたり、仕事のために多くのことを犠牲にしている可能性が大。ひょっとしたら転職を検討した方がいいかもしれません。

ブラック企業かも!?知らない間に、悲惨な社畜に!

無意識に「社畜」になってしまうことが怖いのは、自分の働いている会社が、実はブラック企業なのに環境を放置してしまうこともその1つです。

特にQ4、Q11、Q19、Q21、Q25の5つに1つでもチェックがついた人は要注意。本当に労働力だけを会社にしぼり取られてしまい、身も心もボロボロになってしまうような危険な状況かもしれません。1つずつ、典型的な事例を押さえておきましょう。

・サービス残業が当たり前になっている

仕事が多いため、自分から仕方なく残業をするが、会社側からは残業をしたと確認しない場合があります。勝手に働いたのだから残業代は払わないというのが会社側の言い分となってしまいます。

・上司、同僚からのパワハラ、モラハラを感じることが多い

たとえば朝礼で「業績目標を達成できない場合は、来期から……」などと名指しで言われたり、休暇中の事務連絡をわざと伝えないなどのいやがらせが横行するのを放置していませんか?

・有給休暇を申請しづらく、取ったことがない

長年、派遣労働をしてきたが、有給休暇を取ったことがなく、職場では派遣社員の慣行に。正社員の人は申請しているようですが、やはり自由には取りづらい環境になるそうです。

・労働条件通知書(契約書)をきちんと自分で確認していない

入社時に会社との関係を気にして、契約書をあまり読まず労働条件について質問しない人がいます。賃金や労働時間、試用期間など、不当な雇用内容を記載する企業には注意!

・通勤時間が毎日、憂鬱だと感じる

長時間労働や過労、ハラスメントによって精神的に追い詰められつつある兆候。心身の破壊を起こす「憂鬱な気分」という重要なサインを見逃してはなりません。ストレスに感じることを記録し、無理な勤務も避けましょう。

自分だけでなく、周囲を食いつぶしてしまう前に

会社のため実直に働き、責任ややりがい、安心、安定を感じられるのであれば、問題ないのかもしれません。しかし、心と身体がコントロールできなくなるまで、ひたすら過酷に働くのであれば話は別。自分だけでなく、家族や周囲の人々にまでダメージを与えてしまいかねません。 勤務先が「ひょっとしたらブラック企業かも?」と感じたり、「ここで働き続けられるだろうか?」と不安に思ったりしたら、まず自分で正当に主張できる内容を知るといいかもしれません。ブラック企業などの労働内容の不当さに気づくことができ、労働組合や法律事務所に相談することもできます。

自分を守る知識と正しい判断を身に付けられたら、ピタジョブによって、実りある転職活動を行えるはずです。ぜひ自分自身の働き方を見直す、きっかけにしてみてください。


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