毎週更新!転職特集

ピックアップ

人事が語る、アドウェイズ式評価や育成・評価・働き方について。
株式会社アドウェイズ キャリア採用インタビュー 後編

掲載日:

アドウェイズは、アフィリエイト広告のサービスを軸にスマートフォン向けの効果測定ツールなど幅広く世界に展開するインターネット広告代理店です。2001年の設立後、2006年には上場を果たし、現在では世界12カ国でサービスを展開して従業員数は1200人を超えるメガベンチャーです。同社でキャリア採用され、ビジネスデベロップメントグループで働く3人と、人事担当者に仕事の内容や採用のポイントなどについてうかがいました。

人事戦略室
副室長

久保圭太さん


アドウェイズにおけるキャリア採用は、決断スピードの速さが特徴。採用後はすぐに仕事が任されて、活躍できるチャンスがあるとのこと。同業他社からの転職では、情報量、扱う業種やサービスの多さから、より大きく広いことができる職場になります。

■ キャリア採用の流れ

社内には、「国内営業」「エンジニア」「デザイナー」「海外事業」などのグループがあります。採用は、グループごとの責任者が主導して行います。通常の面接は2回で、面接から1ヶ月?1ヶ月半くらいで採用となりますが、場合によってはその日のうちに2次面接まで行い、1週間くらいで書類を整えて採用となることもあります。グループ長や役員クラスが入って決断のスピードを速くしています。

■ 望まれる前職/スキルは?

業界勤務経験者は業務のイメージをしやすいので、有利かもしれません。また、まったくの競合他社ではなく、中小の代理店や別の媒体、あるいはリスティングが得意な企業など、何かに特化した会社にいた方なら、これまでやっていたことをさらに広げて活躍できると思います。

当社は情報量が多く、いろいろな業種、サービスを扱っているので、トータルな提案ができ、より広いことができる場所になります。

もちろん未経験者でも、自分からやりたいことを提案できる方なら歓迎ですし、別業界からの転職で活躍している社員も多くいます。

■ 即戦力となる人物の見極め方

周囲を巻き込んでいける人は、即戦力になりやすいですね。受け身だと活躍できない会社なので、自分で情報をとりにいって、まわりを巻き込んでいける人が活躍できます。

良い意味でも悪い意味でもまだまだ未整備な部分がありますので、社内で誰がどの情報をもっているのかを知ることが、仕事を推進するために必要な要素の一つといえるかも知れません。そのためにはいろいろな人と話をして自分にないものをまわりから吸収したり、協力を仰いだり、物事を推進させる調整力が必要ですね。今回登場した3人は、こうした能力が高く、現在活躍できています。

■ 転職後にすぐに活躍できる場は?

新卒、キャリア採用を含めて、長時間の座学はやっていません。OJT(オンザジョブトレーニング)で、活躍できるチャンスをすぐにもらえるので、活かせるかどうかは自分次第ですね。「任せることがマネジメント」という方針で、任せることで活躍できる場を作っています。単なる放任主義ではなく、困ったときにはいつでも相談が出来る風土・制度作りを心がけています。

また、、活躍した社員をきちんと評価する制度も用意しています。3月に横多が獲得した新人王のほかにも、MVPなどの表彰制度があり、広報部主体で半年に一度の集会を開いて派手にお祝いをします。また、数字で目立つだけでなく、会社に貢献し、周囲から頼られている社員は「Hero of Adways」という15分くらいのドキュメント映像を作って紹介しています。映像を見ることで、初めて知ってもらえることもありますね。さまざまな評価軸があって、いろいろな人が評価される会社です。

■ 社内の制度やイベントについて

「プロフェッショナル職」と「マネジメント職」のキャリアを選択可能なので、技術を磨きながらずっと現場の第一線で活躍したいのか、グループのマネジメントをしたいのか、働き方を選ぶことができます。半年に1回は上長との面談を行い、いずれかを選ぶほかジョブロ?テーションと呼ばれる部署異動も可能です。

社内ではさまざまなイベントが実施されるほか、部活動もあります。
忘年会、隠し芸、誕生会があるほか、夏祭りで社内に屋台が出店されたり。部活動は、野球部、バスケ部、登山部、アート部など18あり、サバイバルゲーム部には役50人ほどいます。こうした活動の中で、部署や職種の違う社員と交流して、お互いに情報を得ることもできます。

また家族向けには、子ども役員会を開催する「アドウェイズベイビー」という子会社があり、家族を集めたイベントや制度を考えています。その中から生まれた「パパママコンシェルジュ制度」は、家族を持つ社員が働くときにハードルとなることを取り除く活動を行っています。家庭の状況はそれぞれ違います。それに応じて部署単位のフレックスを設定したり、ベビーシッターと提携して補助金を出したりしています。

■ アドウェイズにおける働き方

裁量権が多く、自由度の高い働き方ができることが特徴ですね。
実は、アドウェイズから転職後の「出戻り」も多く、代表の岡村の中では、「5回までOK」というルールがあるようです(笑)。

残業については、部署や個人によって多い人も少ない人もいます。残業を良しとする方向ではありませんが、働きたい人を止めることもしません。ライフスタイルにあった働き方が選択できます。

会社には、「なにこれすげーこんなのはじめて」というスローガンがあります。約2年前に経営合宿で決めたもので、業務を問わず、お客様を驚かせるサービスやプロダクトを提供し続けるためのスローガンです。受け身の働き方ではなく、自分自身が何を提供できるかという意識を持つことで、活躍できる会社です。

ピタジョブ事務局より

今回取材をした方は同業界内での転職、異業界から同職種での転職者のインタビューでした。
取材をして感じたアドウェイズ様で働く大きなメリットの1つは「成功体験をたくさんつめる」事だと感じました。

テクノロジーの進化、グローバル化、はたらき方の変化が激しく、50年後には今の仕事の半分はなくなるといわれている時代です。
誰かが何かを決めてくれる仕事、ルールに従って働くというという仕事は、いずれ機械やオフショアに奪われ、消えていくことが予想されます。

若いうちに「何が最善か」「実現可能性はあるか」を考え提案をし、その提案に責任を持ちながら、実行・推進をする成功体験を積んでいくことがこれからの社会人人生の可能性を大きく広げます。

アドウェイズ様では、その成功体験をどの会社よりも、たくさん積むことが出来ると思います。
社外に対しては、業界シェアトップである信頼感がありサービス開発力が高く、社内で蓄積されたナレッジも多いことから、顧客に対して質の高い提案が可能です。

社内に対しても、改善すべきことはボトムアップで提案が可能です。
「なにこれ すげー こんなのはじめて」といわれるような良い提案は、どんどん取り上げています。
(たとえば話題の独自の福利厚生も、ライフイベントで働き方が変わった社員発案の制度です!)

« 前のページ

従業員数1,200人を超えるメガベンチャーにキャリア採用。その仕事内容とは。

  • 1
  • 2


あわせて読みたい

未経験でも正社員を目指す!営業職への転職対策の記事を読む 未経験でも正社員を目指す!営業職への転職対策の記事を読む

この記事はお役に立ちましたか?

ご協力ありがとうございました!

この記事をシェアしてみませんか?

お役立ちコンテンツ

ページトップ