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同業・異業種転職者に聞く、アドウェイズを希望した理由、働き方について。
株式会社アドウェイズ キャリア採用インタビュー 前編

掲載日:

アドウェイズは、アフィリエイト広告のサービスを軸にスマートフォン向けの効果測定ツールなど幅広く世界に展開するインターネット広告代理店です。2001年の設立後、2006年には上場を果たし、現在では世界12カ国でサービスを展開して従業員数は1200人を超えるメガベンチャーです。同社でキャリア採用され、ビジネスデベロップメントグループで働く3人と、人事担当者に仕事の内容や採用のポイントなどについてうかがいました。

ビジネスデベロップメントグループ
マーケティングディビジョン 第二ユニット
ユニットマネージャー

今井剛さん(32歳)


前職は同じく広告業界にいた今井さん。自社サービスを武器にするアドウェイズで経験を積みたいとの理由で転職を決意したとのこと。現在は健康食品やコスメのECに特化した営業部門に所属し、転職後1年半という異例のスピードでユニットマネージャーのポジションを任されています。

同業界からの転職。自社のサービスを武器にする代理店で経験を積みたい

■ 現在の所属と仕事の内容について

転職したのは2年半前です。現在所属している「マーケティングディビジョン第二ユニット」は、健康食品とコスメのEC事業に特化した広告運用を行う部門です。1年前にはユニットマネージャーというポジションについて、現在は7名のチームの全体管理を行っています。

メディアに広告を打って、クライアントサイトに呼び込むことがメインの業務で、大手企業からスタートアップの企業まで取引きがあります。また、広告だけでなく、過去の購買実績や行動履歴といった顧客データを分析するなどCRMの領域まで見ております。
「2ステップ」のモデルが多く、コスメで言うと、無料サンプルや初回トライアルで獲得したユーザーをいかに顧客まで引き上げていくかをクライアントと一緒に考えます。

■ 前職の仕事内容と、転職でアドウェイズを選んだ理由

前職でも同じく広告業界にいました。ウェブだけではなく、マスのメディアも扱う総合代理店です。ただ、その独自の強みやサービスを持っていませんでした。自社ならではの提案が出来る環境で、より経験を積みたかったというのが転職の理由です。

アドウェイズは、自社ならではの仕組みを持っていたり、業界シェアトップで積み重ねてきた実績・蓄積されたナレッジを持っていることに興味があったので、この会社を選びました。面接では、業界内で名の通る大規模な会社であるにもかかわらず、自由にやらせてもらえる社風や、挑戦的なベンチャー精神を感じ、そこが自分に合っていると思いました。ガムシャラに働きたかったので、そうしたところに魅力を感じましたね。

転職の際には、前職も近しい業界にいたことや、今仕事で運用しているアフィリエイトに触れていたことなどが、アピールできたのではないでしょうか。「いつから来られる」と聞かれたときに、「いつでも大丈夫です!」と答えて、特別な準備はせず、気持ちだけ持ってきました。

■ キャリア採用後、すぐに活躍できる場は?

転職後はすぐに大きなクライアントを任せてもらえたりするなど、力を発揮できるチャンスを与えてもらえました。働いてみて感じるのは、自分で考えて自分で行動できる会社だということです。新しいことにどんどんチャレンジさせてくれ、そうした環境で自分の経験を積むことができます。

また、ベンチャーではありがちな放任主義といった感じではなく、仕事上の悩みやこういうことをやりたい、といったときに相談できる上長との距離が近いです。いつでも質問を聞いてくれますので、非常に助けられますし、決定までのスピードも速いですね。ユニットマネージャーとなった現在、部下のメンバーにもそうした存在であることを心がけています。部下が安心してチャレンジができる環境を作っていきたいですね。

■ 実際に働いてみて思うこと、今後やってみたいこと

会社の行動指針に「できる理由を考えろ」とあるのですが、自分で考えて行動できる環境がありますね。受け身では成長につながらないと思います。自分がチャレンジしたことについては評価されていると思いますし、頑張った分、返ってくるものがあると感じます。

実際に働いてみて、最高の仲間と出会えたところも良かったですね。アットホームだと思いますし、よく呑みに行ったりもしていますよ。

今後は、自分のチームの働きやすい環境づくりを進めて、しっかり土台を固めていきたいですね。その上で、まだまだ人を入れて大きくしていただきたいです。


アドウェイズ営業担当からの転身。念願の運用で実績を残し半年で新人王を獲得。

ビジネスデベロップメントグループ
アドストラテジー第一ディビジョン
ゲームユニット

横多壮登さん(29歳)


前職ではアドウェイズの担当者として仕事をしていたという横多さん。このメンバーと一緒に仕事をしたいと思い、転職を決意したとのこと。現職では営業社員が契約してきた広告の運用などを行っています。今年3月には、入社して1年以内の新卒あるいは中途採用者で著しい活躍をした社員に贈られる「新人王」を受賞しました。チーム内でのコミュニケーションを取りながら、大手クライアントの広告効果を改善したことなどが評価されました。

■ 現在の所属と仕事の内容について

転職からちょうど9ヶ月です。「アドストラテジー第一ディビジョンゲームユニット」という部署で、主にゲームアプリの広告の運用、広告配信の設計、レポート、分析などを行っています。

■ 前職の仕事内容と、転職でアドウェイズを選んだ理由

実は近い業界で、アドウェイズとも取り引きがありました。広告サービスを配信するプラットフォームの会社です。前職で3年間アドウェイズを担当し、その後で担当を外れたときに声をかけていただきました。

前職に入社して間もない右も左もわからない頃から、当時のアドウェイズの担当の方にたいへん良くしていただき、このメンバーと一緒に仕事をしたいと思っていたので、転職後の今の環境はとても幸せですね。

前職では、常にこの代理店さんを大事にして売り上げをのばそうと考えていましたし、何事にも誠実に対応していました。たとえば、連絡をもらったら、すぐに返信し、対応するなどですかね。そうしたところも評価されて、声をかけていただいたのだと思います。

■ 転職後すぐに活躍して「新人王」を獲得

転職直後に大手のクライアントをまかせてもらうことができました。そのクライアントは広告の費用対効果がなかなか改善しない課題を抱えていたのですが、前職の経験を生かして分析・運用を行い改善をはかりました。クライアントからの評価も非常に高く、取引を拡大することが出来ました。

前職では営業と運用をワンストップで行っていました。もちろん、ワンストップで行うことの強みはあるのですが、僕はどちらかというと、運用専任として運用をしっかり行いたいと考えていました。運用の仕事は1日社内にこもって、クライアントに提案しやすい情報や結果を出しやすい状況を作って、好循環を作り出すことです。サッカーでいうボランチの役割ですね。一般的に営業の仕事は花形で、運用の仕事は地味とされることが多いですが、この会社では意外にもそうではありませんでした。目立つ目立たないではなく、価値ある仕事はしっかり評価してもらえます。

■ 実際に働いてみて良かったこと

仕事のやり方ですね。現場の裁量が大きく、自分の裁量である程度さばけます。また、外で見ていた以上に社員の皆さんの仲が良いところも、良かったですね。僕は前職では比較的ビジネスライクに付き合いを割り切っていたのですが、この会社では自然と、同僚とプライベートでも交流を持つような関係になっていました。公私ともに信頼できる仲間に恵まれていますね。それから、忙しいだろうなと思っていたのは、予想通りです。
ただ、ネガティブなものではなく、もっと挑戦・追求したいという気持ちを遮られないので、比較的ポジティブに捉えています(笑)。

もともとやりたかった新しい広告サービスの仕事なので、さらに極めて、もっと売り上げをあげて、企業の価値を高めたいと思っています。


人材紹介業からの転職で日々楽しく勉強

ビジネスデベロップメントグループ
モバイルディビジョン
第一ユニット

田端秀満さん(29歳)


前職は人材紹介業というまったく違う業界から転職された田端さん。転職後すぐに大きなクライアントをまかされたことが、プレッシャーを感じつつも嬉しかったとのこと。手探りながらも、他の人がやらない広告商品を扱って、成果を出しています。

■ 現在の所属と仕事の内容について

転職して9ヶ月です。「モバイルディビジョン」に所属していて、スマホゲームの広告を扱っています。横多が所属するアドストラテジーディビジョンで運用する広告の営業です。

■ 前職の業界と仕事内容

前職はまったく違う仕事で、保育、教育などを中心とする人材紹介の営業でした。幼稚園や保育園の先生や、外国人教師を公共機関や都庁、区役所などに紹介したりする内容です。

もともとアドウェイズに友人がいて、転職の1年前くらいから声をかけてもらっていました。その頃、前職ではあるプロジェクトの推進と、メンバーのマネジメントをまかされており、それなりに責任のあるポジションでしたので、その仕事が一区切りついたところで転職をしました。現場で営業をしたいという思いもありましたし、何より友人の働き方に魅力を感じたことも大きな理由の一つです。

■ まったく違う業界で苦労は?

もともと、新しいいろいろなことにチャレンジしたかったので、毎日勉強ですが、楽しいですね。右も左もわからない中、すぐに大きなクライアントを任される状況はプレッシャーでもありますが、嬉しかったです。

全く違う業界だったので最初は覚えることも多く手探りで、今では5分でできることに1時間かかることもありましたが、周囲に聞けばやさしく教えてくれました。ただし、教えられるのを待つのではなく、自分から聞きに行かなければ、何も得られないです。

また、とにかくたくさんの数字を見ますね。あがってきた数字をもとにクライアントに提案するので、数字が好きでなければできない仕事です。普通の人が1年間で見る数字を1週間で見ているのではないでしょうか(笑)。

■ 実際に働いてみて良かったこと

クライアントが抱える課題を解決するために提案できる商材や手法が多く制限がないため、本当にクライアントのためになる提案が幅広くできるところが面白いですね。その分、日々勉強も必要ですし、想像を超える忙しさですが。

まだ効果がはかれない新しい広告でも、クライアントが気に入ってくれれば売れるところも面白いです。つい最近扱ったのは、家電店に並ぶテレビにゲームの広告をいっせいに流すという手法です。クライアントにはたいへん喜ばれました。この業界では「費用対効果」が非常に重視されるのですが、業界シェアが高く、厚い信頼を受けているので、費用対効果が計れなくても「アドウェイズさんが言うなら」と、新しい提案を受け入れてもらいやすいのも非常にやりがいにつながっています。

今後も、そうしたまだ誰も売っていない商品を扱っていきたいですね。効果が良ければ、他の営業担当者も同じ手法を扱っていくことができます。

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「任せることがマネジメント」という方針。
活かせるかどうかは自分次第です。

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