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中途入社の難関・事務系職種の傾向と対策

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求人数に限りあり!?「事務系職種」の特徴

実は狭き門!事務系職種への転職を実現するには

こんにちは。ピタジョブ事務局の渡辺です。
ゴールデンウイークが終わってしまいましたね。なんと次の祝日は7月18日。気が遠くなりそうですが、頑張っていきましょう!

さて、夏の賞与支給を区切りとして転職を考えている方が動き始めるこの時期は、転職市場が最も活発となる時期の一つです。ピタジョブでも、すでに転職に備えてサイトを活用される方が増えています。

今回はクリップ数と求人の掲載件数から、今後、とりわけ競争が激化すると予測される事務系の職種についての傾向と対策をご紹介します。

「クリップ数」が多く、求人は少なめの激戦区

ピタジョブには、気になる求人を後でじっくり見返したり、他の求人と比べたりする「クリップ」という機能が搭載されています。
クリップすることで気になる求人同士を比較できるほか、後でじっくり見返してより深く検討することが可能なため、クリップ数の動向を見ることで今後の転職者の動向が浮かび上がってきます。

4月第4週から5月第2週までのクリップ数の上位10職種のうち、なんと、8割が営業・事務系となっており、4月の「ピタジョブでみる転職市場動向」と同じく営業・事務系が多い結果となっています。

この人気職種である営業・事務系の傾向を以下のように分類し、掲載件数とクリップ数をもとに、それぞれの競争の度合いを数値化してみました。
営業はクリップ数も多い一方、求人掲載数も最多で、難易度は比較的低いといえます。
逆に、一般事務系はクリップ数が営業職の2倍と多い半面、求人案件は5分の1と少なく、難易度は営業の11倍以上。専門事務系も同様に計算すると、営業職に比べ4倍以上の競争率となりました。事務職を志望する方は、独自の対策を講じる必要がありそうです。

クリップ数上位10職種の分類詳細

事務系への転職を実現させる3つの方法

競争率が高い背景として、事務系は離職率が低く、ポジションが空きにくいため、募集がかかりにくいだけでなく、近年、事務系職種では派遣や契約社員、アルバイト、パートでの雇用を行うケースが増えているためです。いわゆる大企業では、事務系の社員のほとんどが派遣社員、そのほかは新卒社員や社内異動でまかなうケースが多く、この規模の会社への中途入社の難易度は、特に高いといえます。

こうした情勢のもとで事務系の転職を志望する場合、どのようにすれば転職が成功するのでしょうか。

ピタジョブ事務局では、応募先の企業規模に幅を持たせて転職活動をすること、または職種の幅を広げ、将来的に事務職としてさらに活躍することができるようたな仕事探しをオススメします。具体的には、以下のような方法です。

① ベンチャー・中小企業の欠員を狙う( 一般事務系・専門事務系どちらもオススメ )

企業が人材を採用するのは「欠員」もしくは「事業拡大による増員」のいずれかです。大企業と比較すると、中小企業やベンチャーでは退職者が発生したり、事業の拡大による増員ニーズが生じたりする可能性が高く、即戦力としてスキルがマッチするとき、また幹部候補として認められるときに、希望するポジションでの入社が比較的実現しやすくなります。

また最近は、ベンチャー企業を中心に事業拡大中の企業も増えているため、仕事探しにはうってつけの時期です。

② 「キャリアチェンジ制度」を持つ企業を狙う( 専門事務系に特にオススメ )

人材育成の方針にもよりますが、ジョブローテーションやFA(フリーエージェント)制度を活用して、社内異動でキャリアチェンジができる企業があります。

在籍中の会社にこうした制度があるか、また過去の利用実績があるかどうかを確認してみましょう。もしあれば、その制度を使うために今の仕事でさらに成果を残すよう取り組むのも一つの手です。

また制度がない、もしくは利用実績がほとんどない場合は、まずはそういった制度が用意されている企業へ営業職や技術職などで入社し、一定の成果を出したあとに、制度を使って事務職への希望を出し、異動を実現することが可能です。

会社を変えない「社内転職」という選択肢

③ 非正規雇用で入社し、将来的な正社員登用を目指す

非正規雇用(契約社員、派遣社員、アルバイト、パート)であれば、門戸を開いている企業の数も多くなってきます。そこでの働きを認められて、正社員への登用を目指す方法もあります。

しかし、それまで正社員として勤務していた場合、転職で収入が大幅に減少するリスクがあるほか、入社はしたものの契約満了時に雇用を継続してもらえないケースも考えられるので、要注意です。

また、正社員登用のハードルが高かったり、ほとんど前例がなかったりする企業もあります。この方法をとる場合には、過去の登用実績があるかどうか、その基準が明確になっているかどうかを見極めるようにしましょう。

多くの機能があるピタジョブを、徹底活用!

ピタジョブでは、事務系職種への転職で起きやすい悩みを徹底的にサポートする便利な機能が、数多く搭載されています。

ピタジョブは、提携している求人サイトの求人や、日本中の求人ページから情報を集めており、それらの大量の求人案件に対して、企業規模での検索や、クリップして比較検討をして、最適な応募先を集める事が出来ます。
会員登録後に職務経歴を登録すれば、経歴や希望にピッタリのマッチング・レコメンドを受けられるので、 効率的に企業を検索できる機能が利用できます。
こうした機能を使えば、希望の転職ができる企業に出会えるかもしれません。

これから企業も活発に採用を行う時期になります。
ぜひピタジョブを活用して、ハッピーなキャリアを実現させてください☆



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