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ピタジョブ

新年度になって、転職傾向に変化が発生?
4月の求人閲覧状況

掲載日:

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[第10回] ピタジョブでみる転職市場動向

こんにちは。ピタジョブ事務局の佐藤です。
ゴールデンウイーク(GW)も目前に迫り、少しそわそわした気分になってしまう今日この頃ですが、GW期間中も転職活動をされるご予定の方も少なからずいらっしゃるでしょう。
また企業の採用ご担当の方も、新卒採用でお忙しい時期ですが、中途採用のほうも積極的に実施される時期かと思います。
そんな皆様に少しでもご参考になればと、今月もピタジョブにおける求人動向をご紹介いたします。

今月も業界別、職種別、会社別の求人閲覧数ランキング、そして最後には恒例のおまけ調査をご紹介します。


業界のアクセス状況 Top 20

まずは、求人の閲覧が多い業界Top20からご紹介します。前月からの変化も見てみましょう。


毎回変動が少ない業界別の求人閲覧ランキングです。紹介する意味がないのではと恐縮してしまうほどに変化がありませんが、 ピタジョブでは意図的に特定の業種に関心を持つ転職希望者を集客するようなことを行っておりません。つまり自然に ピタジョブに来訪された方の実際の行動の積み重ねです。現在の転職市場の実態の一部を切り取ったと言えるのでは、と考えています。

したがって、転職の意欲が高い方はランキング上位の業界への転職に関心を持っていると言えるでしょう。

さて、新たにランクインしたのは、玩具・ゲームソフト医療関連サービス建設です。逆にランクダウンしたのは、情報機器、通信機器、 教育サービスの3業種ずつ。他は大きな変化はありません。ピタジョブ会員の方もかなりの数になってきましたので、 ますます大きな変化が生まれにくい状況になってきています。


職種のアクセス状況 Top 20

次は職種のTop20です。

職種のランキングも業界と同じく定着していく傾向が強いですね。昨年末まで強かったエンジニアの求人は鳴りをひそめております。

直近では企業の採用担当の方にピタジョブで多い職種を問われた場合、はっきり「営業と事務」とお答えできる状況となっております。

GWを過ぎてボーナスの査定額が固まってくる頃になると、事務職の方の転職活動が盛んになると言われておりますので、 その頃変化が起きるのか、そして他の職種はどうなのかウォッチしてみたいところです。


企業のアクセス状況 Top 30

それでは、企業別のランキングTop30です。


ピタジョブの企業表示ランキングは、求人一覧の並び順に左右される傾向が強かったのですが、実は3月からスマートフォン版において、新しい求人検索の仕組みを導入しています。これは検索キーワードをあらかじめ表示させておき、キーワードを選ぶだけで入力しなくても検索できる、便利な仕組みです。

スマートフォンでの求人閲覧は昨年夏時点では全体の65%でしたが、現在では70%を占めています。そのため、新しい検索機能の効果が大きく反映され、企業の求人閲覧ランキングも大きく変化しました。

毎回上位に名を連ねる著名企業が並ぶ中で、ご存じの方がそう多くない企業の求人もランクインしているということに気づかれると思います。こうして転職を希望される方にとって魅力のある掘り出し物の求人を探すお手伝いが少しでもできればと考えています。


どんなこだわり条件で検索してるの?

最後に恒例のおまけコーナーです。

ピタジョブには頻繁に新機能を投入しているのですが、これまであまり紹介する機会がなかったので、今回はさきほど紹介したスマホ向け新検索機能をご紹介します。

単なる検索機能ではなく、ジャストシステムの持つ自然言語処理の技術をこっそりと、かつ大胆に投入しています。

一つ一つ紹介していきましょう。

この新しい検索機能は、スマートフォンのブラウザーでピタジョブを見ているとき、上部のメニューに表示されている「検索」ボタンをタップすると利用できます。

「勤務地」「職種」「業界」「年収」「こだわり条件」「キーワード」で検索できますが、ポイントは検索の方法にあります。

※画面はiPhone6のSafari上の画面です。

「勤務地」のバーをタップすると、下記の画像のように検索候補のキーワードが最初から表示されます。

このキーワードは、ピタジョブ上で登録数の多い順に表示されます。

そのまま「あ」と1文字入力すると…ピタジョブに登録されれている全地名のうち、「あ」の読みが含まれる地名のみに絞り込まれます。

このままどんどん入力を進めて行けば目的のキーワードを入力できるという仕組みです。インクリメンタルサーチとも呼ばれている機能ですが、ポイントは読みの「あ」が含まれる漢字、カタカナを問わず結果が表示されるというところです。

「職種」や「業界」でも同じ仕組みを採用しているので、職種名が長くてもすぐに見つけることができます。

こだわり条件も、ピタジョブでおすすめしている条件があらかじめ表示されているので、タップするだけで検索できますが、ぜひ使ってみていただきたいのは、一番下にある「キーワード」での検索です。

たとえば「と」と入力すると、読みに「と」が含まれる企業名が先読みで表示されます。カタカナ、漢字、文頭・文中・文末を問いません。

うろ覚えの企業名を検索するときに、正しい社名を入力しないとなかなか期待する結果が出てこないことが多いと思いますが、そんな不満を解消する、とても便利な機能です。

3月末に投入したばかりのこの機能、いまやスマートフォンでピタジョブをご覧になる方の半数以上がご利用くださるようになりました。まだ試されていない方はこの機会にぜひ試してみてくださいね。

それではまた次回お届けします。ごきげんよう!



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