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ささいなしぐさで不採用!? 面接マナー、NGの言動!

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「ついうっかり」が不採用の決め手に…NGの言動やマナーって?

ちょっとしたしぐさが、致命傷に!?

面接官はあらゆる質問を通して応募者の実務能力のほか、人物像や社会人としてのマナーや常識をチェックしています。つまりささいな態度やしぐさ、立ち居振る舞いによって人物像などを疑われれば、それが原因で採用が見送られてしまう可能性もあるのです。自分では気づいていない態度が致命傷になることも。「つい、うっかり」を防ぐためにも、NG言動やマナーについてしっかり意識しておきましょう。

知らない間に、マナー違反をしないために

面接官の注目ポイントの1つは「清潔感があって好感の持てる人か」という点。今後一緒に働くことを考えれば当然とも言えるでしょう。

身だしなみ

手入れされていない髪、寝ぐせ、肩のフケ、爪の汚れ、伸びっぱなしのヒゲ。こんな状態は論外。足元は靴の汚れのほかに、白い靴下はNGであることを覚えておきましょう。また意外に見られているのが、メガネの汚れやネクタイの結び目・襟元。細かい部分ですが事前にきちんと確認を。

男性と比較して女性は多少自由がありますが、派手なネイルや濃すぎる化粧、強い香水、ラフすぎる格好や短すぎるスカートはあまり良い印象ではありません。

ビジネスマナー

たとえば「コートを着たまま社屋に入り受付を済ませる」「携帯電話の電源を切っていない」「大荷物で訪問」など。かばんはシンプルでA4サイズの書類が入るものを。その他の荷物はコインロッカーに預けましょう。

さっぱりとした印象は基本中の基本。面接当日は家を出る前に鏡に向かって見落としがないかチェックしてから出るようにしましょう。

こんな部分も見られている!気をつけたいポイント

自己紹介、これまでのキャリアの説明や質疑など、面接が進んでからも注意ポイントがあります。話し方や身振りに少しずつ、その人となりが出てくることを面接官はよく知っています。

話し方

敬語の間違いは社会人としての常識を疑われてしまいます。普段から正しい言葉遣いを心がけましょう。また面接官の質問を遮ったり、かぶせるようにして回答したりすると「人の話を聞けない人」と思われがち。ひと通り質問を聞き終わってから、話し始めましょう。

クセ

無意識に繰り返してしまうしぐさや言葉は目立つもの。話しながら髪に触る、ペンをカチカチさせたり回したりする、洋服のボタンなどをいじる、などのしぐさは控えましょう。また下記のようなあまり良い印象を与えない口癖はないでしょうか。親しい友人などに聞いてみるのも良いかもしれませんね。

  • 質問に対して「まあ、そうですね(その通りというわけではないがほぼそんな感じ)」などの回答をする
  • 「とりあえず」や「要するに」を大した意味もなく連発する
  • 質問に対して必ず「いや…」と一度否定してから話し出す

緊張するほど、あなたの話し方やクセは出やすくなります。リラックスすることもあなたの良さを伝えるのに必要です。

自分ならどんな人と働きたいですか?

うちとけた雰囲気になったときにも「うっかり」の言動には要注意です。

こんな「うっかり」にも注意

ついグチを言ってしまったり、椅子の背にもたれかかるなど姿勢を崩してしまっては、それまでの苦労が水の泡になる可能性も。面接はあくまで公の場です。リラックスした雰囲気になってきた時こそ気を抜かず、ビジネスパーソンにふさわしい態度で自分らしいアピールをしましょう。

質疑応答は緊張するものですが、面接は基本的には面接官と応募者とのコミュニケーションの場です。「自分が面接官ならどんな人物と一緒に働きたいか」を考えてみましょう。その上で自らのマナーや言動、面接官に与える印象を見直していけば、良い結果への近道になるでしょう。

ピタジョブの求人掲載をチェックしていくと、求める人物像を明記されていることも多いもの。知識や経験以外の「どんな人を求めているのか」を、この機会にしっかり読み込んでみませんか?



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