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年度末の求人閲覧、応募動向は?3月の求人閲覧状況

掲載日:

第9回 ピタジョブでみる転職市場動向

こんにちは。ピタジョブ事務局の佐藤です。
3月が年度末の会社へお勤めの方は、大変お忙しい時期をお過ごしと思います。

また、今年から新卒採用も3月スタートに前倒しとなった関係で、企業の人事・採用担当の方は猫の手も借りたい状況とお話をうかがっています。
そんな年度末、転職市場も求人倍率が高止まりしている状況を耳にされた方も多いと思いますが、相も変わらずとても多くの求人が募集されています。
4月1日入社のためには、既に入社準備も整っている状態を想像していまいますが、時期にこだわらず人手が足りない状況が続いているのですね。

さて、今月も業界別、職種別、会社別の求人閲覧数ランキング、最後には恒例のおまけ調査をご紹介します。


業界のアクセス状況 Top 20

まずは、求人の閲覧が多い業界Top20からご紹介します。前月からの変化も見てみましょう。


Top20の顔ぶれは20位の教育サービス業界を除き、順位の微動程度で前月と全く同じ業界です。
またもやTop 3は変動なしです。IT業界の方はなぜもこんなに求人をご覧になるのでしょうか。以前、ピタジョブに来訪される方は、昼間の営業時間中にPCからアクセスされている方が結構いるという実例をご紹介しましたが、やはり四六時中PCを操作している関係なのでしょうか。
最近はセキュリティの観点で、会社からアクセスできるサイトも制限されるケースも多いため、それでも来訪いただいていることはありがたいことです。
総論としては、人材の流動が激しい業界といわれているところが継続して上位にランクインしていることがよくわかります。

逆になかなかランクインすることがない業界は、人材の流動が比較的少なく、採用難の業界ということもうかがえますね。


職種のアクセス状況 Top 20

次は職種のTop20です。

職種も業界と同じで大きな変動がありません。クロス集計をしている訳ではないのではっきりとしたことはいえないのですが、 IT業界の求人を見ている人は法人営業の方が多い可能性が高いです。やはり転職が多い業界、職種であると類推できます。


企業のアクセス状況 Top 30

それでは、企業別のランキングTop30です。


今月の企業別ランキングは比較的変動が少ない結果となりました。理由は今月は特に求人一覧画面から求人をご覧になる方が多く、上位に入っている企業の多くは、求人が一覧表示された際に目立ちやすい傾向にありました。逆に言うとランキング上位は応募発生率が低く、ランク外で求人の閲覧数が少ない企業でもピンポイントで求人を見に来た方がそのまま応募するケースが増え、応募率が高い傾向にあります。
つまり、求人の閲覧と応募には相関関係は少なく、応募されている企業に関してはロングテール化が顕著でした。

ピタジョブではピッタリの求人を探すための方法が複数存在しているため、興味がある求人と応募検討されている求人には差が出る傾向が強い3月でした。


もっとも読まれているコラムは?

最後にOne more thing、恒例のおまけ調査をご紹介します。

Webの集客はコンテンツマーケティングと言われて久しい昨今ですが、実はピタジョブもサービス開始以来取り組んできており、ピタジョブへ来訪される方の一定の割合の方は、ピタジョブの売りでもある「転職ノウハウのコラム」を目的に来訪されているんです。

1位は、業界別の離職率ランキングや、離職率が高い企業、低い企業を見抜く方法を紹介しているコラムです。「離職率」というキーワードで来訪される方がとても多く、皆さんが少しでも良い会社で長く勤めたいという願望がうかがえます。
2位以降も、将来性、面接、残業時間など、気になるキーワードをテーマにしたコラムばかり。
多くの方にご評価もいただいているので、まだ読んだことがない方はこの機会にご一読されてはいかが?

ピタジョブ運営チームも年度末となり、4月からは新しい年度での取り組みとなります。
来年は今年以上に皆さんにご利用いただける転職・求人サイトとして大きく成長したいですね。
それではまた来月!ごきげんよう!



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