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年度末に向けた転職市場が活性化!? 1月の求人閲覧状況

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[第7回] ピタジョブでみる転職市場の今

こんにちは。ピタジョブ事務局の佐藤です。
成人式を過ぎてから、徐々に求人への応募数が増えてきています。2016年を迎えて心機一転、転職活動を開始されたのか、それとも来年度に向けて準備を始められた方が増えてきたのか、はっきりとは分かりませんが、1年で転職市場が一番活性化する時期を迎え、明らかに動きが出てきました。

さて、業界別、職種別、会社別の求人閲覧数ランキング、最後には恒例のおまけ調査をご紹介します。


業界のアクセス状況 Top 20

まずは、求人の閲覧が多い業界Top20からご紹介します。前月からの変化も見てみましょう。


4ヶ月連続でTop 3は変動なしです。安定のIT業界といったところですね。

それ以下では若干変化が見られます。機器・機械など製造業がランクダウンし、貨物小売など人材の流動性が高い業界が上がってきました。人材派遣・職業紹介が上がっているのも転職市場本格化の影響なのでしょうか。

11月のレポートの際には転職活動の期間が長い製造業のランクインが目立ったことについてご紹介しましたが、徐々に他の業界の転職活動も活性化している様子がうかがえます。転職してみようか考えていらっしゃる方で、まだ活動開始されていない方は、そろそろ腰を上げる時期かもしれませんね。


職種のアクセス状況 Top 20

次は職種のTop20です。

前月に引き続き法人営業が1位となりました。営業系の職種は他にも4位にその他の営業がランクしており、営業職の転職を希望する方の動きがあわただしくなっていることがよく分かります。

前月躍進した事務系は企画、経理、一般事務を残してランクダウン。換わりに、販売物流系の職種がランクアップしています。全般的には、いわゆるホワイトカラー系の職種が大多数なのですが、新年を迎えてからブルーカラー系の職種に動きが見られます。

エンジニアのランキングは若干下がりましたが、安定していますね。転職市場全体の動きとは関係なく年間を通じて転職活動されている職種であることが垣間見えます。


企業のアクセス状況 Top 30

それでは、企業別のランキングTop30です。


毎月変動が大きい企業別のランキングですが、今月も大きく変動しています。業界別同様、貨物運送を取り扱う企業のランクインが目立ちます。業界では上位だった小売関連の企業が上位にランクインしないのは、多数の企業に閲覧数が分散していることが要因のようです。

ランクダウンでは自動車や電機メーカー、ニュースで話題になった企業の閲覧数が低下しています。前月1位の資生堂は募集終了に伴いランクダウン、同じく2位をキープしていた武田薬品の閲覧が減ったことも気になる動きです。

全般的に大企業から中堅の企業の閲覧数が伸びてきていることがうかがえる状況です。実際の応募や採用状況についても同じような状況なのであれば、転職市場は中期的には大企業から動きが始まり、徐々に中堅、中小へ広がっていく状況が想像できるかと思います。


ピタジョブで一番応募されている企業は?

最後に恒例のおまけ調査をご紹介しますが、上記の企業別閲覧数で触れた応募状況についてまとめてみます。
ピタジョブでは初公開、応募数のランキングTop20です。

応募数と閲覧数ではがらりと中身が変わりました。一部重複している企業もありますが、閲覧数で上位に入っていない企業が目立ちます。
閲覧されているが応募が少ない理由は、まだ応募検討中なのか、興味本位の閲覧なのかこの調査ではわかっていませんが、応募が多い企業は決して万人受けするような求人ではなく、真剣に転職を考えている人こそが閲覧する求人なのかもしれませんね。

また、ピタジョブにはご紹介した以外にもたくさんの求人が集まっていますので、ぜひあなたのお気に入りの求人を探してみてください!


いかがでした?また来月お届けしたいと思います。今まさに転職活動中の方は良いご縁がありますように。



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