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電気・機械エンジニアが活躍する「製造業」[前編]

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業種・職種紹介:エンジニアに人気!「製造業」の特長(機械・電気・電子)

「製造業」について徹底分析!

日本の“モノづくり”が再び注目を集める中、エンジニアの転職先として人気の製造業、中でも機械電気電子に関連した分野について、解説します。

産業分類で「製造業」に分類される事業には、「食料品製造業」「飲料・たばこ・飼料製造業」「繊維工業」「木材・木製品・家具・装飾品製造業」「パルプ・紙・紙加工品製造業」「印刷業」「化学工業」「金属製造業」等々、非常に多くのジャンルがあります。

いずれも、設計、製造、管理など、エンジニアが活躍する場面は数多くありますが、中でもダイレクトに能力を発揮できる事業として、機械、電気、電子に関連する

  • 生産用機械器具製造業
  • 業務用機械器具製造業
  • 電子部品・デバイス・電子回路製造業
  • 電気機械器具製造業
  • 情報通信機械器具製造業

などがあるでしょう。


それぞれどんな事業なの?

事業分野の名称だけではわかりづらいので、それぞれの事業内容について説明しておきます。


「生産用機械器具製造業」

モノを製造するための機械を作る事業です。部品加工など工作機械のほか、産業用ロボット、建設機械などの産業機械、トラクターなど農業用機械、食品の加工や梱包、包装など食品用機械などの製造が含まれます。

「業務用機械器具製造業」

オフィスや研究室などで使用される業務用機器の製造業です。 複写・コピー機、精密測定器・分析機器の製造などのほか、パチンコなどの娯楽用機械、両替機、自動販売機の製造なども含まれます。

「電子部品・デバイス・電子回路製造業」

半導体、液晶パネル、電子部品、電子回路基板、記録メディアなどの製造を行います。

「電気機械器具製造業」

エアコンなど住宅用機器、冷蔵庫や洗濯機、掃除機、電気照明器具などのいわゆる家電機器、電池などの製造を行います。レントゲンなど医療用機械器具、電気・電子計測機器、光学機器の製造も含まれます。

「情報通信機械器具製造業」

パソコン、スマートフォン、携帯電話、デジタルカメラ、液晶テレビ、ビデオ・音響機器など身近にある情報通信機器の製造を行います。

それでは、次のページで実際に統計データを元に製造業の動向をみていきましょう!

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