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アクセスが多い業界、職種、企業はここ!

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転職市場動向:アクセスで読み取る転職市場の今!

[第2回] ピタジョブでみる転職市場の今

こんにちは。ピタジョブ事務局の佐藤です。今日は月次恒例のピタジョブデータファクトのレポート第2回分をお届けします。

転職・求人サイトでは見られる回数が多い求人を人気のオススメ求人として紹介していたりします。ピタジョブはサービスを開始してまだ1ヶ月ではありますが、調査結果として発表するのに十分なデータが貯まりましたので、思い切って紹介してみたいと思います。

ご注意:これからご紹介するデータは2015年7月28日現在のものです。


業界のアクセス状況 Top 20

それでは行きます。ピタジョブで求人の閲覧が多い業界Top20です。(6/10~現在)

※2015年7月28日現在の順位です。


前回ご紹介した求人掲載数のランキングと同じような結果が出ています。情報通信、金融、製造業は採用だけでなく転職を希望される方が多い業界とピタジョブ上では判断できます。転職者数が多いと言われる小売が伸びないのは、ピタジョブの求人掲載は正社員のみで売上の多い企業から掲載しているためと考えられます。最下位は輸送機械その他でした。


職種のアクセス状況 Top 20

次は職種も見てみましょう。

※2015年7月28日現在の順位です。


エンジニアの求人を探している方が一番多いですね。次に営業、研究といった職種の方が転職活動しているようです。ここでの「その他」と言う分類は全般という分類になります。


企業のアクセス状況 Top 30

ではその中でどの企業が一番関心を持たれているのか、ピタジョブで求人の閲覧が多い企業Top30です。(6/10~現在)

※2015年7月28日現在の順位です。


求人を閲覧される方は業界別求人一覧からいらっしゃる方、検索エンジンから直接いらっしゃる方が母数の大部分を占めています。1位の中国銀行はTwitterで紹介された関係で閲覧数が伸びました。全体としては知名度が高い、金融、製造、情報通信が強い傾向が見えますね。求人のクリップ数や応募数についても多少ばらつきがありますが、このランキング順に近しい結果です。 我々ジャストシステムが8位にランクインしていますが、これはユーザーの方にピタジョブをご案内した関係と思われます。


時間帯のアクセス状況

最後に少し興味深いデータを。時間帯別のピタジョブへのアクセス状況をご紹介してみます。

22時がピークですね。16時頃にもピークがあるのはコーヒーブレイクで一息ついていらっしゃるのでしょうか。営業時間中と思われる時間帯にパソコンからアクセスされている方が多いようですが、職場からのアクセスはリスクがありますのでご注意くださいね。

※グラフは2015年7月28日現在の数値をもとに作成しています。


期間中ピタジョブにご来訪くださった皆さま、ご利用ありがとうございました。ピタジョブデータファクトはまた来月お届けします。

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